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介護支援専門員(ケアマネージャー)
仕事内容 介護保険制度において、居宅介護支援事業者(ケアプラン作成機関)、および介護保険施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床群等)において、介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職です。
また、市町村から委託を受けた場合には、要介護認定のための調査を実施することも職務となっています。
資格区分 公的資格
免許付与者 厚生労働大臣
受験資格 下記、【1】【2】【3】に該当する受講資格・経験を取得し実務研修受講試験に合格することで、実務研修受講資格を得ることができる。
【1】医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、(准)看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、(管理)栄養士、精神保健福祉士の資格を持ち、5年以上の実務経験を有する者。
【2】相談援助業務に5年以上従事している者。
【3】介護等の実務経験を5年以上。以上の受講資格・経験を取得後、実務研修受講試験を受験し、合格することで実務研修を受講する。
試験科目 筆記試験:介護保険制度、要介護認定・介護サービス計画に関する基礎知識など(各都道府県により異なる)
試験地 各都道府県
出願期間 各都道府県により異なる
試験日 各都道府県により異なる
受験料 各都道府県ごとに異なる(東京都 9,500円)
合格率 21.8%(2008年度)
資格取得者数 461,650人(2008年12月末現在)
主な就職場所 市町村、市町村社協、訪問看護事業所(訪問看護ステーション)、老人(在宅)介護支援センターなどの指定居宅介護支援事業者(ケアマネジメント機関)、介護保険施設(介護老人福祉施設、介護療養型医療施設、介護老人保健施設)、福祉(系)生協、農協、福祉NPO法人事業所、福祉系企業・事業所など。
問合先 各都道府県の介護支援専門相談員試験機関