福祉の仕事 | 294job.com






保育士
仕事内容 保育士として働くには、指定された養成所、又は保育士試験に合格して、保育士としての登録する必要があります。 子どもたち一人ひとりの年齢や発達の状況に応じ、遊びや行事活動、生活体験を通じて子どもたちの心と体の成長を助ける仕事をしています。また、保護者からの子育てに関する相談に応じることはもちろんのこと、最近では、在宅で育児をしている家庭への支援や、地域での子育て支援も保育士の重要な役割となっています。
資格区分 国家資格
免許付与者 厚生労働大臣
受験資格 〔国家試験を受験する方法〕
【1】大学に2年以上在学して62単位以上修得した者。
【2】短期大学に2年以上在学して62単位以上修得した者。
【3】高校などを卒業後、各種専修学校(2年以上)を卒業した者。
【4】高校などを卒業後、児童福祉施設で2年以上児童の保護に従事した者。
【5】児童福祉施設で5年以上児童の保護に従事した者。

〔養成施設を卒業する方法〕
【1】4年制大学の保育士養成課程を卒業した者。
【2】短期大学の保育士養成課程を卒業した者。
【3】専門学校の保育士養成課程を卒業した者。
【4】保育士養成施設を卒業した者。
試験科目 【筆記試験】:社会福祉、保育実習理論、小児栄養、保育原理・教育原理および養護原理、発達心理学および精神保健、小児保健。
【実技試験】:音楽関係試験、言語関係試験、絵画制作関係試験。
試験地 各都道府県で実施される。
出願期間 各都道府県により異なる
試験日 各都道府県により異なる
必要書類 受験願書/写真1枚/受験資格を証明する書類(修業証明書または修業見込み証明書)
受験料 12,700円前後
資格取得者数 30万4,264人(2002年10月現在)従業者数
主な就職場所 保育所、乳児院、児童館、児童センター、母子生活支援施設、児童養護施設、知的しょうがい児施設、肢体不自由児施設、重症心身しょうがい児施設、盲・聾唖児施設、児童家庭支援センター、情緒しょうがい児短期治療施設、企業内保育所。
問合先 各都道府県の児童福祉主管課・保育士試験主管課