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福祉用具専門相談員
仕事内容 介護福祉や医療に関する幅広い専門知識を身につけた福祉用具のプロフェッショナルアドバイザーです。
お客様との密なコミュニケーションを基に、ニーズに合った福祉用具の選び方や、使い方をプロの目で適切にアドバイスする新時代の専門職です。
介護保険制度においては、福祉用具貸与が保険給付の対象となっており介護保険の対象となる福祉用具は、車椅子、特殊ベッド、褥瘡(床ずれ)予防用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助痴呆性老人徘徊感知器、移動用リフトなどの大がかりなものから、障害者用の食器のような小さなものまで多岐にわたります。
指定福祉用具貸与事業者にはこれら福祉機器の選び方や使い方などについて適切なアドバイスができるよう、福祉用具に関する深い知識が要求されます。
資格区分 認定資格
免許付与者 厚生労働大臣
受講資格 特になし。※介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士の有資格者は改めて受講しなくても専門相談員として認められる。
受講科目 老人保健福祉、介護と福祉用具、関連領域等に関する基礎知識の習得。福祉用具の活用に関する実習の計40時間の講習の課程を修了すれば認定される。試験なし。
講習受講料 45,000円(各主催団体によって多少異なる)
受講修了者数 104,228人(2005年3月現在)
主な就職場所 指定居宅介護支援事業所、福祉用具メーカー・販売などの福祉系企業・事業所
問合先 厚生労働省老健局振興課
住  所 〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
電話番号 03-5253-1111
URL http://www.mhlw.go.jp/